2008年05月27日

大自然の部屋で、・・

土岐市A様邸の大規模ウッドデッキが完成しました!
そこで、施工の流れを紹介します。

1.基礎(束石)固め工事
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コンクリートで、束石(コンクリート束石)を固定します。
沈下のないように、しっかりと固めます。

2.床組み工事
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大引きと呼ばれる床を支える角材を鋼製束で高さ調整しながら組み上げていきます。
(もちろん、東濃ひのき材を使用しています!)
鋼製束・・・鋼製の床荷重を支える床柱です。上げ下げの微調整が容易なので施工性に優れ、一本で1トン以上の荷重にも耐えられます。

さ〜ん!.床張り工事
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床材(今回はケランジと呼ばれるウッドデッキ専用の木材を使用しました。)を1cmの隙間をあけながら、ビス止めしていきます。
ケランジ・・・防腐・防虫性に優れ、外部での耐久性はウリン材に近いものがあります。(ウリンより値打ちです)

4.完成!
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前回紹介した東濃ひのき製のテーブルと椅子を設置して完成です。
まさに自然に包まれた、「大自然の部屋」です。

5.使用例(写真提供:お客様)
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とても、楽しい雰囲気が伝わってきます。

大自然の部屋とは・・
日常の慌しさを忘れさせ、ひとに癒しとゆとりを与えてくれる空間(部屋)です。

これからも・・
住むひとの心が豊かになる(心が育まれる)住まい創りに心がけていきます。

今日も大自然の部屋で、・・
(朝食もよし、読書もよし、お昼寝もよし、日曜大工もよし、・・)
posted by 和、 at 08:33| 岐阜 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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